エシカルンテさっぽろは、「みんなの笑顔がめぐる未来へ」をテーマに、食×農×環境教育やエシカルな暮らしを広める活動をしている団体です。また、未来につながる”エシカル給食”を推進しています。

こんな活動をしています。

食と農を学ぶ

生産者さんとの交流を兼ねた農体験や伝統食のワークショップなどを通して『より身近に命の循環を感じたり、食べることの大切さ奥深さを知る』を広める活動をしています。また、コミュニティーガーデンを運営し、地域の人と野菜やハーブ、藍を育て、収穫物でワークショップをするなど、子育て世代の身近な食農育の場所を提供しています。

給食の今を知る

給食ってどんな風に作られてるの?学校や教育委員会給食課、給食センターなどを取材してSNSやブログなどに​レポートしています。「まめまめ給食プロジェクト」では、給食献立を想定したお弁当作りを通して、学校給食の現状をより深く学び、まちのみなさんに情報を発信しています。

まちづくりに参加する

行政の方々から国の政策や制度や地方の条例を学んだり、地元の議員さんと交流しながら、まちのみなさんの声をまちづくりの現場に届けます。また私たち市民と政治・行政が、持続可能な社会のあり方を共に考え、協働していける場所作りに取り組んでいます。これまでに行ってきた取り組みでは北海道農政事務所、北海道農政部、安平町と協働しています。

エシカル給食とは?

『エシカル』とは「倫理的な」「道徳上の」という意味で、「人や社会、環境に配慮した消費行動」のことをエシカル消費といいます。

自分のことだけでなく、大切な人や困っている誰かのために、そして地球のこと、子供たちの未来のことに思いを馳せた食材を使用した給食を私たちは『エシカル給食』と考えます。

News & Information

@ethicaruntesapporo
エシカルンテさっぽろ

@ethicaruntesapporo

全国に仲間のいる『NPO法人めぐりる』と連携して活動しています😊🍀 ☆エシカル給食活動 ☆コミュニティガーデン「エシカルンテの庭」運営 食×農×環境のこと色々 @megurire_npo
  • 🌎️
今月のプラネタリーアクション

【豆まきから考える、毎日の大豆のはなし】

もうすぐ節分ですね!
「鬼は外、福は内」と豆をまく、あの風景ですね。

実は、豆まきにはこんな意味が込められています。

豆をまく理由のひとつは、邪気を払うこと。
節分は季節の変わり目で、昔の人は「悪いものが入りやすい時期」だと考えていました。
そこで、大豆をまいて災いを追い払ったのですって。

もうひとつは、福を呼び込むこと。
豆まきには、無病息災や豊作を願い、福の神を家に招き入れる意味もあります。

使われる豆が「炒り豆」なのにも理由があります。
拾い忘れた豆から芽が出ないようにするため、
そして「邪気を封じ込める」という意味が込められているとも言われています!

大豆は、五穀のひとつ。
昔から力を持つ食べものとして大切にされてきました。
豆を食べることで、自然の恵みや生命の力をいただく――
そんな考え方が、豆まきの背景にあります。

🌱
ここで、今月のプラネタリーアクション。

「節分の日だけでなく、大豆をもっと日常的に食べてみよう」

大豆は
・植物性たんぱく質が豊富
・環境負荷が比較的低い
・日本の食文化に昔から根づいている

まさに、地球にも体にもやさしい食材です。

煮豆じゃなくても大丈夫。
味噌、豆腐、納豆、きなこ、豆乳。
いつもの食卓に、ひとつ大豆を足すだけでOK。

豆まきで「福」を願ったあとは、
毎日のごはんで、静かに福を育てていきましょう🥰

#プラネタリーアクション
#NPO法人めぐりる
#まめまめ研究会
#食育 #豆まき
  • 1月14日、

札幌のフリースクール「いきばしょ」さん(NPO法人nicon主催)にて
「カラフルクッキーラボ」を開催しました🎨 

実はこの日、会場には特別な「魔法のクッキー生地」が届いていました。

それは、Coloridoh(コロリド) @coloridoh さんのクラウドファンディングで、支援者の皆様が「寄贈」を選んでくださったことで届けられた、カラフルなクッキー生地です。🎁

【コロリドさんの生地のすごいところ✨】

 ・アレルギー28品目不使用(みんなで食べられる!)

 ・天然素材のカラフルな色(目にも体にも優しい!)

 ・粘土みたいに自由自在(想像力が爆発!)

子どもたちは、色を混ぜて新しい色を作ったり、栄養のお話をちょっぴり聞きながら、夢中で形を作っていました。

(この日のワークショップのテーマは「地球のいろをたべよう!」食べ物がもつ色のひみつや栄養の話を少しだけ紹介しました。)

「外に出る、きっかけをくれた」

今回参加してくれたのは、普段はおうちにこもりがちだったり、外に出ることに少し勇気が必要な子どもたち。

でも、このカラフルな生地を前にすると、自然と手が動き出し、表情が和らいで…

「お〜それ、いいねー」 「え~~次はなに作ろうかな~」

安心できる場所で、時折お友だちとおしゃべりながら、手を動かすことに没頭する時間。 

参加した子どもたちや保護者の方からは、

「優しい雰囲気で始まったので、緊張していた子供も安心して楽しめていました。」 

「こどもとのスキンシップがはかれてよかったです 」

「家でまたクッキーやおかし作りをしてみたい!」 

 
という、嬉しい感想をたくさんいただきました。

✨支援者の皆様へ感謝を込めて✨ 

皆様がクラファンを通して届けてくださったのは、単なるクッキー生地ではありません。

生きづらさを抱えた子どもたちが、色とりどりの生地を前にして、ふっと心が緩み、自分の世界を自由に描き出す…

そんな温かな魔法のような時間をプレゼントしてくださり、本当にありがとうございます❣️

素敵なきっかけをくださったコロリドさんと、全ての支援者の皆様に、心より感謝申し上げます🍀

【カラフルクッキーラボ出張します😊】

「できた!」の自信と、自分を表現する楽しさを届ける『カラフルクッキーラボ』。 札幌市内および近郊のフリースクール、学童、コミュニティスペースなどへ、めぐりるが出張してワークショップを開催します!

子どもたちが安心して過ごせる「居場所」づくりや、五感を刺激する「食育」のイベントとしていかがですか?

🍪 アレルギーに配慮した安心素材を使用 

🍪 準備から片付けまでサポート

🍪 少人数からでもOK

ご興味のある団体様・主催者様は、お気軽にDMまたはメールにてお問い合わせください。

📩 megurire@gmail.com

そして、

今回のワークショップのような「できた!」の喜びを、もっと定期的にお届けできるように。

現在、「できた!スクール」の5月開講に向けて、札幌で一歩ずつ準備を進めています🌱

子どもたちが自分らしく、のびのびと過ごせる場所。

また詳しくお伝えできる日まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです💗

#Coloridoh #NPO法人めぐりる 

#フリースクールいきばしょ #札幌子育て 

#できたスクール
  • 「正解がないって、たのしい!」

1月14日、札幌のフリースクール「いきばしょ」さん(NPO法人nicon運営)にて カラフルクッキーラボを開催しました🎨🍪

色とりどりの生地にワクワクしながら、 実は色と栄養のこともちょっぴりお勉強。 おいしい香りに包まれて、五感で楽しむ食育の時間になりました✨

今回のクッキーラボは、これからはじまる【できた!スクール】の体験ワークショップでもあります。 
札幌で、たくさんの「できた!」に出会えるのが今から楽しみです。

#札幌ワークショップ #クッキーラボ #食育 
#できたスクール #NPO法人めぐりる
  • 🎍

あけましておめでとうございます。

昨年のエシカルンテさっぽろは、
多くの方に関わっていただきながら、
ゆっくりと、でも確かに育っていく一年でした。

新しい年は、
これまで育ってきた関係を大切にしながら、
地域や自治体とのつながりも少しずつ深め、
食べること、育てることが
暮らしの中に自然と根づく場を、
みなさんと一緒につくっていけたらと思っています。

そして、新事業「めぐりるキッチン」も。
まずは、さっぽろで。

これまでエシカルンテの庭で重ねてきた
農体験やワークショップを
生きる力を育むための
連続性のあるプログラムに育てます!

試しながら、学びながら、
小さな一歩を重ねていく予定です。

完璧じゃなくても、
一歩ずつ、誠実に。

本年も、エシカルンテさっぽろを
どうぞよろしくお願いいたします🌿

#エシカルンテさっぽろ
#NPO法人めぐりる
#めぐりるキッチン
  • 🍀

今年も、エシカルンテさっぽろに
関心を寄せ、関わってくださり、
本当にありがとうございました。

今年は、
助成金を取らず、
大きなイベントも多くは行わず、
コミュニティガーデンと丁寧に向き合う一年でした。

それでも、
一緒に畑に立ってくれる人がいて、
子どもたちの声が庭にあふれ、
その場に流れる時間を分かち合えたことが、
何よりありがたく、しあわせでした。

育てた藍を使ったワークショップは、
保護者のみなさんに背中を押していただき、
地域の小学校の家庭教育学級へと広がり、
活動が地域へと、そっとひらく機会にもなりました。

安平町での活動も含め、
声をかけてくださった方、
場を支えてくださった方、
遠くから見守ってくださった方。

ひとつひとつのご縁が重なって、
今年のエシカルンテさっぽろがありました。

派手ではないけれど、
人とのつながりに恵まれた一年。
心から感謝しています。

どうぞ、良いお年をお迎えください🌿

#エシカルンテさっぽろ
#エシカルンテの庭
#コミュニティガーデン
#エシカル給食
  • 🎄
毎月25日は、プラネタリーアクション🌍️

12月のテーマは、「買いすぎない」

クリスマスやお正月。。
年末は、イベントやごちそうが増える季節。

だから今月は、
「買いすぎないようにしよう」 が合言葉🌿

次の買い物の前に、ひと呼吸。
「家に何が残っているかな?」
それだけで、買いすぎを防げます。

それでも、
楽しんだあとに少し残ってしまうこともありますよね。

そんな時は、
捨てる前に“活かす” を思い出してみてください🍲✨

残ったら、こんなリメイクはいかが?

🍗ローストチキン → 翌日もごちそう「旨みたっぷりスープ」

材料(あるものでOK)
・ローストチキンの残り(骨・皮も一緒に)
・残り野菜や冷蔵庫にある野菜(玉ねぎ・人参・キャベツ・大根など)
・水
・塩/しょうゆ(少し)

つくり方
1️⃣ チキンを骨ごと鍋に入れ、水をひたひたに
2️⃣ 野菜をざくざく切って一緒に入れる
3️⃣ 15〜20分ほどコトコト煮る
4️⃣ 味を見て、塩やしょうゆでととのえる

骨から出た旨みで、
シンプルなのに満足感のあるスープに。

👉 余ったら
・翌日はカレーに
・ごはんを入れればチキン雑炊♡

🍚残りごはん → 雑炊・ドリア
 雑炊でやさしく、
 余裕があればチーズでドリアも◎

🥕 余った野菜 → なんでもスープ
 切って鍋に入れるだけ。
 味つけは味噌・コンソメ・カレー粉でも。 
 特別なことをしなくても大丈夫。

食べきる工夫も、立派なプラネタリーアクションです🌍

食べものを大切にすることは、
つくる人・運ぶ人・地球への思いやり🌍

ごちそうの余韻と一緒に、
やさしい選択を年末へつないでいきましょう。

#プラネタリーアクション
#フードロス削減
#クリスマス後
#年末エコ
#めぐりる
  • 🍀
今年の8月に登壇させて頂いた
第64回社会教育研究全国集会の報告書が
立派な一冊の冊子となり届きました。

歴史ある研究会の記録の1ページに
私たちの活動の足跡が残るとは…

はぁ~
何だか感動です😭✨️

この冊子に寄稿した
報告書の全文は以下です。

長くてお固いですが😂
記念に♡

子どもたちの未来につながるエシカル給食の挑戦
― 北海道・安平町からはじまる協働実践 ―

1 はじめに
第64回社会教育研究全国集会・農業分科会において、私は「子どもたちの未来につながるエシカル給食の挑戦」というテーマで発表を行いました。本報告では、その内容を振り返り、エシカル給食の理念、政策背景、北海道での現状と課題、安平町での取り組み、そして食育・社会教育としての意義と今後の展望について整理します。食や農を通じた教育活動は、地域と子どもたちを結び、持続可能な社会をつくるうえで重要な役割を果たすと考えます。

2 エシカル給食の理念と背景

(1)エシカル給食とは

私たちが推進しているのは「オーガニック給食」そのものではなく、「エシカル給食」です。エシカル給食とは、オーガニック(有機)食材の活用を基盤としながらも、それに加えて地産地消、フードロス削減、フェアトレードなど、人と環境にやさしい倫理的な食のあり方を重視する取り組みです。単なる安心の食提供にとどまらず、持続可能性や地域づくりの観点を組み込み、子どもたちの学びや体験と結びつけることを目指しています。

(2)オーガニック給食が注目される政策背景

近年、オーガニック給食が注目を集めている背景には政策的な後押しがあります。2022年には「みどりの食料システム戦略」が法令化され、環境に配慮した農業生産や有機農業の推進が国の重要課題と位置づけられました。また、オーガニックビレッジの創出を支援する交付金制度が導入され、自治体が有機給食を含む有機農業振興策に取り組みやすい環境が整備されつつあります。こうした動きが、全国各地でオーガニック給食の導入を後押ししています。

3 北海道における現状と課題

北海道では、2017年から2020年で有機給食の実施自治体は11自治体から21自治体へと急激に増加し、中でも安平町が先進的な事例として知られています。同町では約8年前から一部の学校給食に有機野菜を導入し、地元農家や行政との連携を進めてきました。しかし、安平町に限らず、給食全体での有機化を進めるにはいくつかの課題があります。

①学校給食の厳格な要求事項(安定供給、価格、衛生安全、規格)

②流通システムの問題

③関係者をつなぐコーディネータの不足

④学校給食関係者や保護者におけるオーガニックの意義の理解不足

これらの課題は単に食材の問題にとどまらず、地域ぐるみの協働体制づくりや教育・啓発活動の必要性を示しています。

4 安平町での取り組み事例

(1)昨年のオーガニックフェスタ・プレイベント

安平町では昨年から「オーガニックフェスタ」を実施しており、NPO法人めぐりるはそのプレイベントの企画運営を担っています。初年度はオーガニック給食の先進国であるフランスから専門家を招き、現地の事例紹介や講演を通じて、給食と農教育を結びつけた取り組みの可能性について学びました。

(2)今年のまめまめ給食弁当の試み

今年のプレイベントでは、新たな取り組みとして「まめまめ給食弁当」を提供しました。この弁当は地元産の有機大豆や豆類をふんだんに使い、栄養価だけでなく地域の農業を支える仕組みに配慮し、また環境負荷の低いスーパーフードとしての豆の魅力を広く伝えることを目的としたメニューです。子どもたちや保護者からは「普段食べない豆を美味しく食べている子どもの姿に驚いた」「農家さんの顔が見える給食で安心できる」「豆が環境にいいなんて知らなかった」といった声が寄せられ、地域と食、そして食と未来をつなぐ実践として高く評価されました。

5 食育・社会教育としての意義
今年のプレイベントでは、まめまめ給食弁当に加え、映画「食べることは生きること」の上映とアフタートークセッションも実施しました。映画は食といのちのつながりをテーマにしており、上映後のトークセッションでは地域住民・行政・生産者が一堂に会し、食の未来や地域づくりについて率直に意見を交わしました。

このような活動は、単なる食の提供を超えて、社会教育の場として大きな意義を持ちます。参加者が学び合い、地域の課題や可能性を共有しながら、新しい協働のかたちを模索するプロセスそのものが、まさに社会教育の実践であるといえます。

6 今後の展望とまとめ

安平町での取り組みを通じて、エシカル給食が地域社会にもたらす教育的価値が明らかになりつつあります。今後は以下の点が重要になると考えます。

①地域ぐるみの協働体制の構築
②子どもたちの体験機会の拡充と継続的な教育プログラム化
③行政・教育委員会・農業団体との連携による制度化の検討

給食は単なる食事提供の場ではなく、子どもたちが生きる力を学び、地域が未来を育てるための教育資源です。エシカル給食の取り組みを通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現に向けた一歩を共に進めていきたいと考えています
  • NPO法人めぐりるは
環境や社会に配慮した農法を応援しています🌱

緑肥ってスゴい!
命と命が
土の中でどんな風に助け合っているのか知ると
世界って実はやさしさに溢れてるのかもって
そんな風に思えます😌

講師の片平さんのお話は
緑肥の科学的なメカニズムを詳しく解説☆
片平さんがスゴいのは
それら学術的な話に留まらず
そのすべてをご自身の畑で検証し
実際に素晴らしい野菜の栽培に成功していること!

今回の勉強会では
その超美味しいお野菜の試食も出来ます😆

開催は愛知県一宮市。
(北海道の皆さんごめんなさい🙏
いつか北海道にもお呼び出来るように頑張ります)

詳細は
申し込みフォームへ
↓
https://forms.gle/fvLiAPgubTy8kDYQ7
  • 🕯️🍁 11月の #プラネタリーアクション は
「ぬくもりをシェアするアクション」

だんだん寒くなる季節。
ちょっとした工夫で、地球にもお財布にもやさしい “あたたかさ” をつくれます🌙✨

例えば…
🧣 電気に頼りすぎない “ぬくもり” を
ひざ掛け、湯たんぽ、あったか靴下。
身体をあたためるだけで、暖房の設定温度を1℃さげられることも。

👕 眠っている衣類をだれかの“あたたかさ”に
着なくなった冬物はリユース・譲る・寄付へ。
お家のスペースも心もすっきり❄️

🏠 家族・友達と“同じ部屋で過ごす時間”を増やす
ひとつの部屋で過ごすと、暖房効率もアップ。
あったかい会話も増えて一石二鳥です☺️

「特別なことじゃなくていい」
いつもの暮らしを少しだけ見直すことで、
地球にも、自分にも、やさしい11月になります🍂💛

#プラネタリーアクション #エコライフ 
#ぬくもりの季節 #サステナブルな暮らし
#地球にやさしい選択 #エシカル
#めぐりる #NPO法人めぐりる
#エシカルンテさっぽろ
🌎️ 今月のプラネタリーアクション 【豆まきから考える、毎日の大豆のはなし】 もうすぐ節分ですね! 「鬼は外、福は内」と豆をまく、あの風景ですね。 実は、豆まきにはこんな意味が込められています。 豆をまく理由のひとつは、邪気を払うこと。 節分は季節の変わり目で、昔の人は「悪いものが入りやすい時期」だと考えていました。 そこで、大豆をまいて災いを追い払ったのですって。 もうひとつは、福を呼び込むこと。 豆まきには、無病息災や豊作を願い、福の神を家に招き入れる意味もあります。 使われる豆が「炒り豆」なのにも理由があります。 拾い忘れた豆から芽が出ないようにするため、 そして「邪気を封じ込める」という意味が込められているとも言われています! 大豆は、五穀のひとつ。 昔から力を持つ食べものとして大切にされてきました。 豆を食べることで、自然の恵みや生命の力をいただく―― そんな考え方が、豆まきの背景にあります。 🌱 ここで、今月のプラネタリーアクション。 「節分の日だけでなく、大豆をもっと日常的に食べてみよう」 大豆は ・植物性たんぱく質が豊富 ・環境負荷が比較的低い ・日本の食文化に昔から根づいている まさに、地球にも体にもやさしい食材です。 煮豆じゃなくても大丈夫。 味噌、豆腐、納豆、きなこ、豆乳。 いつもの食卓に、ひとつ大豆を足すだけでOK。 豆まきで「福」を願ったあとは、 毎日のごはんで、静かに福を育てていきましょう🥰 #プラネタリーアクション #NPO法人めぐりる #まめまめ研究会 #食育 #豆まき
2日 ago
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1月14日、

札幌のフリースクール「いきばしょ」さん(NPO法人nicon主催)にて
「カラフルクッキーラボ」を開催しました🎨 

実はこの日、会場には特別な「魔法のクッキー生地」が届いていました。

それは、Coloridoh(コロリド) @coloridoh さんのクラウドファンディングで、支援者の皆様が「寄贈」を選んでくださったことで届けられた、カラフルなクッキー生地です。🎁

【コロリドさんの生地のすごいところ✨】

 ・アレルギー28品目不使用(みんなで食べられる!)

 ・天然素材のカラフルな色(目にも体にも優しい!)

 ・粘土みたいに自由自在(想像力が爆発!)

子どもたちは、色を混ぜて新しい色を作ったり、栄養のお話をちょっぴり聞きながら、夢中で形を作っていました。

(この日のワークショップのテーマは「地球のいろをたべよう!」食べ物がもつ色のひみつや栄養の話を少しだけ紹介しました。)

「外に出る、きっかけをくれた」

今回参加してくれたのは、普段はおうちにこもりがちだったり、外に出ることに少し勇気が必要な子どもたち。

でも、このカラフルな生地を前にすると、自然と手が動き出し、表情が和らいで…

「お〜それ、いいねー」 「え~~次はなに作ろうかな~」

安心できる場所で、時折お友だちとおしゃべりながら、手を動かすことに没頭する時間。 

参加した子どもたちや保護者の方からは、

「優しい雰囲気で始まったので、緊張していた子供も安心して楽しめていました。」 

「こどもとのスキンシップがはかれてよかったです 」

「家でまたクッキーやおかし作りをしてみたい!」 

 
という、嬉しい感想をたくさんいただきました。

✨支援者の皆様へ感謝を込めて✨ 

皆様がクラファンを通して届けてくださったのは、単なるクッキー生地ではありません。

生きづらさを抱えた子どもたちが、色とりどりの生地を前にして、ふっと心が緩み、自分の世界を自由に描き出す…

そんな温かな魔法のような時間をプレゼントしてくださり、本当にありがとうございます❣️

素敵なきっかけをくださったコロリドさんと、全ての支援者の皆様に、心より感謝申し上げます🍀

【カラフルクッキーラボ出張します😊】

「できた!」の自信と、自分を表現する楽しさを届ける『カラフルクッキーラボ』。 札幌市内および近郊のフリースクール、学童、コミュニティスペースなどへ、めぐりるが出張してワークショップを開催します!

子どもたちが安心して過ごせる「居場所」づくりや、五感を刺激する「食育」のイベントとしていかがですか?

🍪 アレルギーに配慮した安心素材を使用 

🍪 準備から片付けまでサポート

🍪 少人数からでもOK

ご興味のある団体様・主催者様は、お気軽にDMまたはメールにてお問い合わせください。

📩 megurire@gmail.com

そして、

今回のワークショップのような「できた!」の喜びを、もっと定期的にお届けできるように。

現在、「できた!スクール」の5月開講に向けて、札幌で一歩ずつ準備を進めています🌱

子どもたちが自分らしく、のびのびと過ごせる場所。

また詳しくお伝えできる日まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです💗

#Coloridoh #NPO法人めぐりる 

#フリースクールいきばしょ #札幌子育て 

#できたスクール
1月14日、

札幌のフリースクール「いきばしょ」さん(NPO法人nicon主催)にて
「カラフルクッキーラボ」を開催しました🎨 

実はこの日、会場には特別な「魔法のクッキー生地」が届いていました。

それは、Coloridoh(コロリド) @coloridoh さんのクラウドファンディングで、支援者の皆様が「寄贈」を選んでくださったことで届けられた、カラフルなクッキー生地です。🎁

【コロリドさんの生地のすごいところ✨】

 ・アレルギー28品目不使用(みんなで食べられる!)

 ・天然素材のカラフルな色(目にも体にも優しい!)

 ・粘土みたいに自由自在(想像力が爆発!)

子どもたちは、色を混ぜて新しい色を作ったり、栄養のお話をちょっぴり聞きながら、夢中で形を作っていました。

(この日のワークショップのテーマは「地球のいろをたべよう!」食べ物がもつ色のひみつや栄養の話を少しだけ紹介しました。)

「外に出る、きっかけをくれた」

今回参加してくれたのは、普段はおうちにこもりがちだったり、外に出ることに少し勇気が必要な子どもたち。

でも、このカラフルな生地を前にすると、自然と手が動き出し、表情が和らいで…

「お〜それ、いいねー」 「え~~次はなに作ろうかな~」

安心できる場所で、時折お友だちとおしゃべりながら、手を動かすことに没頭する時間。 

参加した子どもたちや保護者の方からは、

「優しい雰囲気で始まったので、緊張していた子供も安心して楽しめていました。」 

「こどもとのスキンシップがはかれてよかったです 」

「家でまたクッキーやおかし作りをしてみたい!」 

 
という、嬉しい感想をたくさんいただきました。

✨支援者の皆様へ感謝を込めて✨ 

皆様がクラファンを通して届けてくださったのは、単なるクッキー生地ではありません。

生きづらさを抱えた子どもたちが、色とりどりの生地を前にして、ふっと心が緩み、自分の世界を自由に描き出す…

そんな温かな魔法のような時間をプレゼントしてくださり、本当にありがとうございます❣️

素敵なきっかけをくださったコロリドさんと、全ての支援者の皆様に、心より感謝申し上げます🍀

【カラフルクッキーラボ出張します😊】

「できた!」の自信と、自分を表現する楽しさを届ける『カラフルクッキーラボ』。 札幌市内および近郊のフリースクール、学童、コミュニティスペースなどへ、めぐりるが出張してワークショップを開催します!

子どもたちが安心して過ごせる「居場所」づくりや、五感を刺激する「食育」のイベントとしていかがですか?

🍪 アレルギーに配慮した安心素材を使用 

🍪 準備から片付けまでサポート

🍪 少人数からでもOK

ご興味のある団体様・主催者様は、お気軽にDMまたはメールにてお問い合わせください。

📩 megurire@gmail.com

そして、

今回のワークショップのような「できた!」の喜びを、もっと定期的にお届けできるように。

現在、「できた!スクール」の5月開講に向けて、札幌で一歩ずつ準備を進めています🌱

子どもたちが自分らしく、のびのびと過ごせる場所。

また詳しくお伝えできる日まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです💗

#Coloridoh #NPO法人めぐりる 

#フリースクールいきばしょ #札幌子育て 

#できたスクール
1月14日、

札幌のフリースクール「いきばしょ」さん(NPO法人nicon主催)にて
「カラフルクッキーラボ」を開催しました🎨 

実はこの日、会場には特別な「魔法のクッキー生地」が届いていました。

それは、Coloridoh(コロリド) @coloridoh さんのクラウドファンディングで、支援者の皆様が「寄贈」を選んでくださったことで届けられた、カラフルなクッキー生地です。🎁

【コロリドさんの生地のすごいところ✨】

 ・アレルギー28品目不使用(みんなで食べられる!)

 ・天然素材のカラフルな色(目にも体にも優しい!)

 ・粘土みたいに自由自在(想像力が爆発!)

子どもたちは、色を混ぜて新しい色を作ったり、栄養のお話をちょっぴり聞きながら、夢中で形を作っていました。

(この日のワークショップのテーマは「地球のいろをたべよう!」食べ物がもつ色のひみつや栄養の話を少しだけ紹介しました。)

「外に出る、きっかけをくれた」

今回参加してくれたのは、普段はおうちにこもりがちだったり、外に出ることに少し勇気が必要な子どもたち。

でも、このカラフルな生地を前にすると、自然と手が動き出し、表情が和らいで…

「お〜それ、いいねー」 「え~~次はなに作ろうかな~」

安心できる場所で、時折お友だちとおしゃべりながら、手を動かすことに没頭する時間。 

参加した子どもたちや保護者の方からは、

「優しい雰囲気で始まったので、緊張していた子供も安心して楽しめていました。」 

「こどもとのスキンシップがはかれてよかったです 」

「家でまたクッキーやおかし作りをしてみたい!」 

 
という、嬉しい感想をたくさんいただきました。

✨支援者の皆様へ感謝を込めて✨ 

皆様がクラファンを通して届けてくださったのは、単なるクッキー生地ではありません。

生きづらさを抱えた子どもたちが、色とりどりの生地を前にして、ふっと心が緩み、自分の世界を自由に描き出す…

そんな温かな魔法のような時間をプレゼントしてくださり、本当にありがとうございます❣️

素敵なきっかけをくださったコロリドさんと、全ての支援者の皆様に、心より感謝申し上げます🍀

【カラフルクッキーラボ出張します😊】

「できた!」の自信と、自分を表現する楽しさを届ける『カラフルクッキーラボ』。 札幌市内および近郊のフリースクール、学童、コミュニティスペースなどへ、めぐりるが出張してワークショップを開催します!

子どもたちが安心して過ごせる「居場所」づくりや、五感を刺激する「食育」のイベントとしていかがですか?

🍪 アレルギーに配慮した安心素材を使用 

🍪 準備から片付けまでサポート

🍪 少人数からでもOK

ご興味のある団体様・主催者様は、お気軽にDMまたはメールにてお問い合わせください。

📩 megurire@gmail.com

そして、

今回のワークショップのような「できた!」の喜びを、もっと定期的にお届けできるように。

現在、「できた!スクール」の5月開講に向けて、札幌で一歩ずつ準備を進めています🌱

子どもたちが自分らしく、のびのびと過ごせる場所。

また詳しくお伝えできる日まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです💗

#Coloridoh #NPO法人めぐりる 

#フリースクールいきばしょ #札幌子育て 

#できたスクール
1月14日、

札幌のフリースクール「いきばしょ」さん(NPO法人nicon主催)にて
「カラフルクッキーラボ」を開催しました🎨 

実はこの日、会場には特別な「魔法のクッキー生地」が届いていました。

それは、Coloridoh(コロリド) @coloridoh さんのクラウドファンディングで、支援者の皆様が「寄贈」を選んでくださったことで届けられた、カラフルなクッキー生地です。🎁

【コロリドさんの生地のすごいところ✨】

 ・アレルギー28品目不使用(みんなで食べられる!)

 ・天然素材のカラフルな色(目にも体にも優しい!)

 ・粘土みたいに自由自在(想像力が爆発!)

子どもたちは、色を混ぜて新しい色を作ったり、栄養のお話をちょっぴり聞きながら、夢中で形を作っていました。

(この日のワークショップのテーマは「地球のいろをたべよう!」食べ物がもつ色のひみつや栄養の話を少しだけ紹介しました。)

「外に出る、きっかけをくれた」

今回参加してくれたのは、普段はおうちにこもりがちだったり、外に出ることに少し勇気が必要な子どもたち。

でも、このカラフルな生地を前にすると、自然と手が動き出し、表情が和らいで…

「お〜それ、いいねー」 「え~~次はなに作ろうかな~」

安心できる場所で、時折お友だちとおしゃべりながら、手を動かすことに没頭する時間。 

参加した子どもたちや保護者の方からは、

「優しい雰囲気で始まったので、緊張していた子供も安心して楽しめていました。」 

「こどもとのスキンシップがはかれてよかったです 」

「家でまたクッキーやおかし作りをしてみたい!」 

 
という、嬉しい感想をたくさんいただきました。

✨支援者の皆様へ感謝を込めて✨ 

皆様がクラファンを通して届けてくださったのは、単なるクッキー生地ではありません。

生きづらさを抱えた子どもたちが、色とりどりの生地を前にして、ふっと心が緩み、自分の世界を自由に描き出す…

そんな温かな魔法のような時間をプレゼントしてくださり、本当にありがとうございます❣️

素敵なきっかけをくださったコロリドさんと、全ての支援者の皆様に、心より感謝申し上げます🍀

【カラフルクッキーラボ出張します😊】

「できた!」の自信と、自分を表現する楽しさを届ける『カラフルクッキーラボ』。 札幌市内および近郊のフリースクール、学童、コミュニティスペースなどへ、めぐりるが出張してワークショップを開催します!

子どもたちが安心して過ごせる「居場所」づくりや、五感を刺激する「食育」のイベントとしていかがですか?

🍪 アレルギーに配慮した安心素材を使用 

🍪 準備から片付けまでサポート

🍪 少人数からでもOK

ご興味のある団体様・主催者様は、お気軽にDMまたはメールにてお問い合わせください。

📩 megurire@gmail.com

そして、

今回のワークショップのような「できた!」の喜びを、もっと定期的にお届けできるように。

現在、「できた!スクール」の5月開講に向けて、札幌で一歩ずつ準備を進めています🌱

子どもたちが自分らしく、のびのびと過ごせる場所。

また詳しくお伝えできる日まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです💗

#Coloridoh #NPO法人めぐりる 

#フリースクールいきばしょ #札幌子育て 

#できたスクール
1月14日、

札幌のフリースクール「いきばしょ」さん(NPO法人nicon主催)にて
「カラフルクッキーラボ」を開催しました🎨 

実はこの日、会場には特別な「魔法のクッキー生地」が届いていました。

それは、Coloridoh(コロリド) @coloridoh さんのクラウドファンディングで、支援者の皆様が「寄贈」を選んでくださったことで届けられた、カラフルなクッキー生地です。🎁

【コロリドさんの生地のすごいところ✨】

 ・アレルギー28品目不使用(みんなで食べられる!)

 ・天然素材のカラフルな色(目にも体にも優しい!)

 ・粘土みたいに自由自在(想像力が爆発!)

子どもたちは、色を混ぜて新しい色を作ったり、栄養のお話をちょっぴり聞きながら、夢中で形を作っていました。

(この日のワークショップのテーマは「地球のいろをたべよう!」食べ物がもつ色のひみつや栄養の話を少しだけ紹介しました。)

「外に出る、きっかけをくれた」

今回参加してくれたのは、普段はおうちにこもりがちだったり、外に出ることに少し勇気が必要な子どもたち。

でも、このカラフルな生地を前にすると、自然と手が動き出し、表情が和らいで…

「お〜それ、いいねー」 「え~~次はなに作ろうかな~」

安心できる場所で、時折お友だちとおしゃべりながら、手を動かすことに没頭する時間。 

参加した子どもたちや保護者の方からは、

「優しい雰囲気で始まったので、緊張していた子供も安心して楽しめていました。」 

「こどもとのスキンシップがはかれてよかったです 」

「家でまたクッキーやおかし作りをしてみたい!」 

 
という、嬉しい感想をたくさんいただきました。

✨支援者の皆様へ感謝を込めて✨ 

皆様がクラファンを通して届けてくださったのは、単なるクッキー生地ではありません。

生きづらさを抱えた子どもたちが、色とりどりの生地を前にして、ふっと心が緩み、自分の世界を自由に描き出す…

そんな温かな魔法のような時間をプレゼントしてくださり、本当にありがとうございます❣️

素敵なきっかけをくださったコロリドさんと、全ての支援者の皆様に、心より感謝申し上げます🍀

【カラフルクッキーラボ出張します😊】

「できた!」の自信と、自分を表現する楽しさを届ける『カラフルクッキーラボ』。 札幌市内および近郊のフリースクール、学童、コミュニティスペースなどへ、めぐりるが出張してワークショップを開催します!

子どもたちが安心して過ごせる「居場所」づくりや、五感を刺激する「食育」のイベントとしていかがですか?

🍪 アレルギーに配慮した安心素材を使用 

🍪 準備から片付けまでサポート

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ご興味のある団体様・主催者様は、お気軽にDMまたはメールにてお問い合わせください。

📩 megurire@gmail.com

そして、

今回のワークショップのような「できた!」の喜びを、もっと定期的にお届けできるように。

現在、「できた!スクール」の5月開講に向けて、札幌で一歩ずつ準備を進めています🌱

子どもたちが自分らしく、のびのびと過ごせる場所。

また詳しくお伝えできる日まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです💗

#Coloridoh #NPO法人めぐりる 

#フリースクールいきばしょ #札幌子育て 

#できたスクール
1月14日、

札幌のフリースクール「いきばしょ」さん(NPO法人nicon主催)にて
「カラフルクッキーラボ」を開催しました🎨 

実はこの日、会場には特別な「魔法のクッキー生地」が届いていました。

それは、Coloridoh(コロリド) @coloridoh さんのクラウドファンディングで、支援者の皆様が「寄贈」を選んでくださったことで届けられた、カラフルなクッキー生地です。🎁

【コロリドさんの生地のすごいところ✨】

 ・アレルギー28品目不使用(みんなで食べられる!)

 ・天然素材のカラフルな色(目にも体にも優しい!)

 ・粘土みたいに自由自在(想像力が爆発!)

子どもたちは、色を混ぜて新しい色を作ったり、栄養のお話をちょっぴり聞きながら、夢中で形を作っていました。

(この日のワークショップのテーマは「地球のいろをたべよう!」食べ物がもつ色のひみつや栄養の話を少しだけ紹介しました。)

「外に出る、きっかけをくれた」

今回参加してくれたのは、普段はおうちにこもりがちだったり、外に出ることに少し勇気が必要な子どもたち。

でも、このカラフルな生地を前にすると、自然と手が動き出し、表情が和らいで…

「お〜それ、いいねー」 「え~~次はなに作ろうかな~」

安心できる場所で、時折お友だちとおしゃべりながら、手を動かすことに没頭する時間。 

参加した子どもたちや保護者の方からは、

「優しい雰囲気で始まったので、緊張していた子供も安心して楽しめていました。」 

「こどもとのスキンシップがはかれてよかったです 」

「家でまたクッキーやおかし作りをしてみたい!」 

 
という、嬉しい感想をたくさんいただきました。

✨支援者の皆様へ感謝を込めて✨ 

皆様がクラファンを通して届けてくださったのは、単なるクッキー生地ではありません。

生きづらさを抱えた子どもたちが、色とりどりの生地を前にして、ふっと心が緩み、自分の世界を自由に描き出す…

そんな温かな魔法のような時間をプレゼントしてくださり、本当にありがとうございます❣️

素敵なきっかけをくださったコロリドさんと、全ての支援者の皆様に、心より感謝申し上げます🍀

【カラフルクッキーラボ出張します😊】

「できた!」の自信と、自分を表現する楽しさを届ける『カラフルクッキーラボ』。 札幌市内および近郊のフリースクール、学童、コミュニティスペースなどへ、めぐりるが出張してワークショップを開催します!

子どもたちが安心して過ごせる「居場所」づくりや、五感を刺激する「食育」のイベントとしていかがですか?

🍪 アレルギーに配慮した安心素材を使用 

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今回のワークショップのような「できた!」の喜びを、もっと定期的にお届けできるように。

現在、「できた!スクール」の5月開講に向けて、札幌で一歩ずつ準備を進めています🌱

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また詳しくお伝えできる日まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです💗

#Coloridoh #NPO法人めぐりる 

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#できたスクール
1月14日、 札幌のフリースクール「いきばしょ」さん(NPO法人nicon主催)にて 「カラフルクッキーラボ」を開催しました🎨 実はこの日、会場には特別な「魔法のクッキー生地」が届いていました。 それは、Coloridoh(コロリド) @coloridoh さんのクラウドファンディングで、支援者の皆様が「寄贈」を選んでくださったことで届けられた、カラフルなクッキー生地です。🎁 【コロリドさんの生地のすごいところ✨】  ・アレルギー28品目不使用(みんなで食べられる!)  ・天然素材のカラフルな色(目にも体にも優しい!)  ・粘土みたいに自由自在(想像力が爆発!) 子どもたちは、色を混ぜて新しい色を作ったり、栄養のお話をちょっぴり聞きながら、夢中で形を作っていました。 (この日のワークショップのテーマは「地球のいろをたべよう!」食べ物がもつ色のひみつや栄養の話を少しだけ紹介しました。) 「外に出る、きっかけをくれた」 今回参加してくれたのは、普段はおうちにこもりがちだったり、外に出ることに少し勇気が必要な子どもたち。 でも、このカラフルな生地を前にすると、自然と手が動き出し、表情が和らいで… 「お〜それ、いいねー」 「え~~次はなに作ろうかな~」 安心できる場所で、時折お友だちとおしゃべりながら、手を動かすことに没頭する時間。  参加した子どもたちや保護者の方からは、 「優しい雰囲気で始まったので、緊張していた子供も安心して楽しめていました。」  「こどもとのスキンシップがはかれてよかったです 」 「家でまたクッキーやおかし作りをしてみたい!」    という、嬉しい感想をたくさんいただきました。 ✨支援者の皆様へ感謝を込めて✨  皆様がクラファンを通して届けてくださったのは、単なるクッキー生地ではありません。 生きづらさを抱えた子どもたちが、色とりどりの生地を前にして、ふっと心が緩み、自分の世界を自由に描き出す… そんな温かな魔法のような時間をプレゼントしてくださり、本当にありがとうございます❣️ 素敵なきっかけをくださったコロリドさんと、全ての支援者の皆様に、心より感謝申し上げます🍀 【カラフルクッキーラボ出張します😊】 「できた!」の自信と、自分を表現する楽しさを届ける『カラフルクッキーラボ』。 札幌市内および近郊のフリースクール、学童、コミュニティスペースなどへ、めぐりるが出張してワークショップを開催します! 子どもたちが安心して過ごせる「居場所」づくりや、五感を刺激する「食育」のイベントとしていかがですか? 🍪 アレルギーに配慮した安心素材を使用  🍪 準備から片付けまでサポート 🍪 少人数からでもOK ご興味のある団体様・主催者様は、お気軽にDMまたはメールにてお問い合わせください。 📩 megurire@gmail.com そして、 今回のワークショップのような「できた!」の喜びを、もっと定期的にお届けできるように。 現在、「できた!スクール」の5月開講に向けて、札幌で一歩ずつ準備を進めています🌱 子どもたちが自分らしく、のびのびと過ごせる場所。 また詳しくお伝えできる日まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです💗 #Coloridoh #NPO法人めぐりる  #フリースクールいきばしょ #札幌子育て  #できたスクール
7日 ago
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2/9
「正解がないって、たのしい!」 1月14日、札幌のフリースクール「いきばしょ」さん(NPO法人nicon運営)にて カラフルクッキーラボを開催しました🎨🍪 色とりどりの生地にワクワクしながら、 実は色と栄養のこともちょっぴりお勉強。 おいしい香りに包まれて、五感で楽しむ食育の時間になりました✨ 今回のクッキーラボは、これからはじまる【できた!スクール】の体験ワークショップでもあります。 札幌で、たくさんの「できた!」に出会えるのが今から楽しみです。 #札幌ワークショップ #クッキーラボ #食育 #できたスクール #NPO法人めぐりる
1週間 ago
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3/9
🎍

あけましておめでとうございます。

昨年のエシカルンテさっぽろは、
多くの方に関わっていただきながら、
ゆっくりと、でも確かに育っていく一年でした。

新しい年は、
これまで育ってきた関係を大切にしながら、
地域や自治体とのつながりも少しずつ深め、
食べること、育てることが
暮らしの中に自然と根づく場を、
みなさんと一緒につくっていけたらと思っています。

そして、新事業「めぐりるキッチン」も。
まずは、さっぽろで。

これまでエシカルンテの庭で重ねてきた
農体験やワークショップを
生きる力を育むための
連続性のあるプログラムに育てます!

試しながら、学びながら、
小さな一歩を重ねていく予定です。

完璧じゃなくても、
一歩ずつ、誠実に。

本年も、エシカルンテさっぽろを
どうぞよろしくお願いいたします🌿

#エシカルンテさっぽろ
#NPO法人めぐりる
#めぐりるキッチン
🎍 あけましておめでとうございます。 昨年のエシカルンテさっぽろは、 多くの方に関わっていただきながら、 ゆっくりと、でも確かに育っていく一年でした。 新しい年は、 これまで育ってきた関係を大切にしながら、 地域や自治体とのつながりも少しずつ深め、 食べること、育てることが 暮らしの中に自然と根づく場を、 みなさんと一緒につくっていけたらと思っています。 そして、新事業「めぐりるキッチン」も。 まずは、さっぽろで。 これまでエシカルンテの庭で重ねてきた 農体験やワークショップを 生きる力を育むための 連続性のあるプログラムに育てます! 試しながら、学びながら、 小さな一歩を重ねていく予定です。 完璧じゃなくても、 一歩ずつ、誠実に。 本年も、エシカルンテさっぽろを どうぞよろしくお願いいたします🌿 #エシカルンテさっぽろ #NPO法人めぐりる #めぐりるキッチン
4週間 ago
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4/9
🍀

今年も、エシカルンテさっぽろに
関心を寄せ、関わってくださり、
本当にありがとうございました。

今年は、
助成金を取らず、
大きなイベントも多くは行わず、
コミュニティガーデンと丁寧に向き合う一年でした。

それでも、
一緒に畑に立ってくれる人がいて、
子どもたちの声が庭にあふれ、
その場に流れる時間を分かち合えたことが、
何よりありがたく、しあわせでした。

育てた藍を使ったワークショップは、
保護者のみなさんに背中を押していただき、
地域の小学校の家庭教育学級へと広がり、
活動が地域へと、そっとひらく機会にもなりました。

安平町での活動も含め、
声をかけてくださった方、
場を支えてくださった方、
遠くから見守ってくださった方。

ひとつひとつのご縁が重なって、
今年のエシカルンテさっぽろがありました。

派手ではないけれど、
人とのつながりに恵まれた一年。
心から感謝しています。

どうぞ、良いお年をお迎えください🌿

#エシカルンテさっぽろ
#エシカルンテの庭
#コミュニティガーデン
#エシカル給食
🍀 今年も、エシカルンテさっぽろに 関心を寄せ、関わってくださり、 本当にありがとうございました。 今年は、 助成金を取らず、 大きなイベントも多くは行わず、 コミュニティガーデンと丁寧に向き合う一年でした。 それでも、 一緒に畑に立ってくれる人がいて、 子どもたちの声が庭にあふれ、 その場に流れる時間を分かち合えたことが、 何よりありがたく、しあわせでした。 育てた藍を使ったワークショップは、 保護者のみなさんに背中を押していただき、 地域の小学校の家庭教育学級へと広がり、 活動が地域へと、そっとひらく機会にもなりました。 安平町での活動も含め、 声をかけてくださった方、 場を支えてくださった方、 遠くから見守ってくださった方。 ひとつひとつのご縁が重なって、 今年のエシカルンテさっぽろがありました。 派手ではないけれど、 人とのつながりに恵まれた一年。 心から感謝しています。 どうぞ、良いお年をお迎えください🌿 #エシカルンテさっぽろ #エシカルンテの庭 #コミュニティガーデン #エシカル給食
4週間 ago
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5/9
🎄
毎月25日は、プラネタリーアクション🌍️

12月のテーマは、「買いすぎない」

クリスマスやお正月。。
年末は、イベントやごちそうが増える季節。

だから今月は、
「買いすぎないようにしよう」 が合言葉🌿

次の買い物の前に、ひと呼吸。
「家に何が残っているかな?」
それだけで、買いすぎを防げます。

それでも、
楽しんだあとに少し残ってしまうこともありますよね。

そんな時は、
捨てる前に“活かす” を思い出してみてください🍲✨

残ったら、こんなリメイクはいかが?

🍗ローストチキン → 翌日もごちそう「旨みたっぷりスープ」

材料(あるものでOK)
・ローストチキンの残り(骨・皮も一緒に)
・残り野菜や冷蔵庫にある野菜(玉ねぎ・人参・キャベツ・大根など)
・水
・塩/しょうゆ(少し)

つくり方
1️⃣ チキンを骨ごと鍋に入れ、水をひたひたに
2️⃣ 野菜をざくざく切って一緒に入れる
3️⃣ 15〜20分ほどコトコト煮る
4️⃣ 味を見て、塩やしょうゆでととのえる

骨から出た旨みで、
シンプルなのに満足感のあるスープに。

👉 余ったら
・翌日はカレーに
・ごはんを入れればチキン雑炊♡

🍚残りごはん → 雑炊・ドリア
 雑炊でやさしく、
 余裕があればチーズでドリアも◎

🥕 余った野菜 → なんでもスープ
 切って鍋に入れるだけ。
 味つけは味噌・コンソメ・カレー粉でも。 
 特別なことをしなくても大丈夫。

食べきる工夫も、立派なプラネタリーアクションです🌍

食べものを大切にすることは、
つくる人・運ぶ人・地球への思いやり🌍

ごちそうの余韻と一緒に、
やさしい選択を年末へつないでいきましょう。

#プラネタリーアクション
#フードロス削減
#クリスマス後
#年末エコ
#めぐりる
🎄
毎月25日は、プラネタリーアクション🌍️

12月のテーマは、「買いすぎない」

クリスマスやお正月。。
年末は、イベントやごちそうが増える季節。

だから今月は、
「買いすぎないようにしよう」 が合言葉🌿

次の買い物の前に、ひと呼吸。
「家に何が残っているかな?」
それだけで、買いすぎを防げます。

それでも、
楽しんだあとに少し残ってしまうこともありますよね。

そんな時は、
捨てる前に“活かす” を思い出してみてください🍲✨

残ったら、こんなリメイクはいかが?

🍗ローストチキン → 翌日もごちそう「旨みたっぷりスープ」

材料(あるものでOK)
・ローストチキンの残り(骨・皮も一緒に)
・残り野菜や冷蔵庫にある野菜(玉ねぎ・人参・キャベツ・大根など)
・水
・塩/しょうゆ(少し)

つくり方
1️⃣ チキンを骨ごと鍋に入れ、水をひたひたに
2️⃣ 野菜をざくざく切って一緒に入れる
3️⃣ 15〜20分ほどコトコト煮る
4️⃣ 味を見て、塩やしょうゆでととのえる

骨から出た旨みで、
シンプルなのに満足感のあるスープに。

👉 余ったら
・翌日はカレーに
・ごはんを入れればチキン雑炊♡

🍚残りごはん → 雑炊・ドリア
 雑炊でやさしく、
 余裕があればチーズでドリアも◎

🥕 余った野菜 → なんでもスープ
 切って鍋に入れるだけ。
 味つけは味噌・コンソメ・カレー粉でも。 
 特別なことをしなくても大丈夫。

食べきる工夫も、立派なプラネタリーアクションです🌍

食べものを大切にすることは、
つくる人・運ぶ人・地球への思いやり🌍

ごちそうの余韻と一緒に、
やさしい選択を年末へつないでいきましょう。

#プラネタリーアクション
#フードロス削減
#クリスマス後
#年末エコ
#めぐりる
🎄
毎月25日は、プラネタリーアクション🌍️

12月のテーマは、「買いすぎない」

クリスマスやお正月。。
年末は、イベントやごちそうが増える季節。

だから今月は、
「買いすぎないようにしよう」 が合言葉🌿

次の買い物の前に、ひと呼吸。
「家に何が残っているかな?」
それだけで、買いすぎを防げます。

それでも、
楽しんだあとに少し残ってしまうこともありますよね。

そんな時は、
捨てる前に“活かす” を思い出してみてください🍲✨

残ったら、こんなリメイクはいかが?

🍗ローストチキン → 翌日もごちそう「旨みたっぷりスープ」

材料(あるものでOK)
・ローストチキンの残り(骨・皮も一緒に)
・残り野菜や冷蔵庫にある野菜(玉ねぎ・人参・キャベツ・大根など)
・水
・塩/しょうゆ(少し)

つくり方
1️⃣ チキンを骨ごと鍋に入れ、水をひたひたに
2️⃣ 野菜をざくざく切って一緒に入れる
3️⃣ 15〜20分ほどコトコト煮る
4️⃣ 味を見て、塩やしょうゆでととのえる

骨から出た旨みで、
シンプルなのに満足感のあるスープに。

👉 余ったら
・翌日はカレーに
・ごはんを入れればチキン雑炊♡

🍚残りごはん → 雑炊・ドリア
 雑炊でやさしく、
 余裕があればチーズでドリアも◎

🥕 余った野菜 → なんでもスープ
 切って鍋に入れるだけ。
 味つけは味噌・コンソメ・カレー粉でも。 
 特別なことをしなくても大丈夫。

食べきる工夫も、立派なプラネタリーアクションです🌍

食べものを大切にすることは、
つくる人・運ぶ人・地球への思いやり🌍

ごちそうの余韻と一緒に、
やさしい選択を年末へつないでいきましょう。

#プラネタリーアクション
#フードロス削減
#クリスマス後
#年末エコ
#めぐりる
🎄
毎月25日は、プラネタリーアクション🌍️

12月のテーマは、「買いすぎない」

クリスマスやお正月。。
年末は、イベントやごちそうが増える季節。

だから今月は、
「買いすぎないようにしよう」 が合言葉🌿

次の買い物の前に、ひと呼吸。
「家に何が残っているかな?」
それだけで、買いすぎを防げます。

それでも、
楽しんだあとに少し残ってしまうこともありますよね。

そんな時は、
捨てる前に“活かす” を思い出してみてください🍲✨

残ったら、こんなリメイクはいかが?

🍗ローストチキン → 翌日もごちそう「旨みたっぷりスープ」

材料(あるものでOK)
・ローストチキンの残り(骨・皮も一緒に)
・残り野菜や冷蔵庫にある野菜(玉ねぎ・人参・キャベツ・大根など)
・水
・塩/しょうゆ(少し)

つくり方
1️⃣ チキンを骨ごと鍋に入れ、水をひたひたに
2️⃣ 野菜をざくざく切って一緒に入れる
3️⃣ 15〜20分ほどコトコト煮る
4️⃣ 味を見て、塩やしょうゆでととのえる

骨から出た旨みで、
シンプルなのに満足感のあるスープに。

👉 余ったら
・翌日はカレーに
・ごはんを入れればチキン雑炊♡

🍚残りごはん → 雑炊・ドリア
 雑炊でやさしく、
 余裕があればチーズでドリアも◎

🥕 余った野菜 → なんでもスープ
 切って鍋に入れるだけ。
 味つけは味噌・コンソメ・カレー粉でも。 
 特別なことをしなくても大丈夫。

食べきる工夫も、立派なプラネタリーアクションです🌍

食べものを大切にすることは、
つくる人・運ぶ人・地球への思いやり🌍

ごちそうの余韻と一緒に、
やさしい選択を年末へつないでいきましょう。

#プラネタリーアクション
#フードロス削減
#クリスマス後
#年末エコ
#めぐりる
🎄
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12月のテーマは、「買いすぎない」

クリスマスやお正月。。
年末は、イベントやごちそうが増える季節。

だから今月は、
「買いすぎないようにしよう」 が合言葉🌿

次の買い物の前に、ひと呼吸。
「家に何が残っているかな?」
それだけで、買いすぎを防げます。

それでも、
楽しんだあとに少し残ってしまうこともありますよね。

そんな時は、
捨てる前に“活かす” を思い出してみてください🍲✨

残ったら、こんなリメイクはいかが?

🍗ローストチキン → 翌日もごちそう「旨みたっぷりスープ」

材料(あるものでOK)
・ローストチキンの残り(骨・皮も一緒に)
・残り野菜や冷蔵庫にある野菜(玉ねぎ・人参・キャベツ・大根など)
・水
・塩/しょうゆ(少し)

つくり方
1️⃣ チキンを骨ごと鍋に入れ、水をひたひたに
2️⃣ 野菜をざくざく切って一緒に入れる
3️⃣ 15〜20分ほどコトコト煮る
4️⃣ 味を見て、塩やしょうゆでととのえる

骨から出た旨みで、
シンプルなのに満足感のあるスープに。

👉 余ったら
・翌日はカレーに
・ごはんを入れればチキン雑炊♡

🍚残りごはん → 雑炊・ドリア
 雑炊でやさしく、
 余裕があればチーズでドリアも◎

🥕 余った野菜 → なんでもスープ
 切って鍋に入れるだけ。
 味つけは味噌・コンソメ・カレー粉でも。 
 特別なことをしなくても大丈夫。

食べきる工夫も、立派なプラネタリーアクションです🌍

食べものを大切にすることは、
つくる人・運ぶ人・地球への思いやり🌍

ごちそうの余韻と一緒に、
やさしい選択を年末へつないでいきましょう。

#プラネタリーアクション
#フードロス削減
#クリスマス後
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12月のテーマは、「買いすぎない」

クリスマスやお正月。。
年末は、イベントやごちそうが増える季節。

だから今月は、
「買いすぎないようにしよう」 が合言葉🌿

次の買い物の前に、ひと呼吸。
「家に何が残っているかな?」
それだけで、買いすぎを防げます。

それでも、
楽しんだあとに少し残ってしまうこともありますよね。

そんな時は、
捨てる前に“活かす” を思い出してみてください🍲✨

残ったら、こんなリメイクはいかが?

🍗ローストチキン → 翌日もごちそう「旨みたっぷりスープ」

材料(あるものでOK)
・ローストチキンの残り(骨・皮も一緒に)
・残り野菜や冷蔵庫にある野菜(玉ねぎ・人参・キャベツ・大根など)
・水
・塩/しょうゆ(少し)

つくり方
1️⃣ チキンを骨ごと鍋に入れ、水をひたひたに
2️⃣ 野菜をざくざく切って一緒に入れる
3️⃣ 15〜20分ほどコトコト煮る
4️⃣ 味を見て、塩やしょうゆでととのえる

骨から出た旨みで、
シンプルなのに満足感のあるスープに。

👉 余ったら
・翌日はカレーに
・ごはんを入れればチキン雑炊♡

🍚残りごはん → 雑炊・ドリア
 雑炊でやさしく、
 余裕があればチーズでドリアも◎

🥕 余った野菜 → なんでもスープ
 切って鍋に入れるだけ。
 味つけは味噌・コンソメ・カレー粉でも。 
 特別なことをしなくても大丈夫。

食べきる工夫も、立派なプラネタリーアクションです🌍

食べものを大切にすることは、
つくる人・運ぶ人・地球への思いやり🌍

ごちそうの余韻と一緒に、
やさしい選択を年末へつないでいきましょう。

#プラネタリーアクション
#フードロス削減
#クリスマス後
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#めぐりる
🎄
毎月25日は、プラネタリーアクション🌍️

12月のテーマは、「買いすぎない」

クリスマスやお正月。。
年末は、イベントやごちそうが増える季節。

だから今月は、
「買いすぎないようにしよう」 が合言葉🌿

次の買い物の前に、ひと呼吸。
「家に何が残っているかな?」
それだけで、買いすぎを防げます。

それでも、
楽しんだあとに少し残ってしまうこともありますよね。

そんな時は、
捨てる前に“活かす” を思い出してみてください🍲✨

残ったら、こんなリメイクはいかが?

🍗ローストチキン → 翌日もごちそう「旨みたっぷりスープ」

材料(あるものでOK)
・ローストチキンの残り(骨・皮も一緒に)
・残り野菜や冷蔵庫にある野菜(玉ねぎ・人参・キャベツ・大根など)
・水
・塩/しょうゆ(少し)

つくり方
1️⃣ チキンを骨ごと鍋に入れ、水をひたひたに
2️⃣ 野菜をざくざく切って一緒に入れる
3️⃣ 15〜20分ほどコトコト煮る
4️⃣ 味を見て、塩やしょうゆでととのえる

骨から出た旨みで、
シンプルなのに満足感のあるスープに。

👉 余ったら
・翌日はカレーに
・ごはんを入れればチキン雑炊♡

🍚残りごはん → 雑炊・ドリア
 雑炊でやさしく、
 余裕があればチーズでドリアも◎

🥕 余った野菜 → なんでもスープ
 切って鍋に入れるだけ。
 味つけは味噌・コンソメ・カレー粉でも。 
 特別なことをしなくても大丈夫。

食べきる工夫も、立派なプラネタリーアクションです🌍

食べものを大切にすることは、
つくる人・運ぶ人・地球への思いやり🌍

ごちそうの余韻と一緒に、
やさしい選択を年末へつないでいきましょう。

#プラネタリーアクション
#フードロス削減
#クリスマス後
#年末エコ
#めぐりる
🎄
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12月のテーマは、「買いすぎない」

クリスマスやお正月。。
年末は、イベントやごちそうが増える季節。

だから今月は、
「買いすぎないようにしよう」 が合言葉🌿

次の買い物の前に、ひと呼吸。
「家に何が残っているかな?」
それだけで、買いすぎを防げます。

それでも、
楽しんだあとに少し残ってしまうこともありますよね。

そんな時は、
捨てる前に“活かす” を思い出してみてください🍲✨

残ったら、こんなリメイクはいかが?

🍗ローストチキン → 翌日もごちそう「旨みたっぷりスープ」

材料(あるものでOK)
・ローストチキンの残り(骨・皮も一緒に)
・残り野菜や冷蔵庫にある野菜(玉ねぎ・人参・キャベツ・大根など)
・水
・塩/しょうゆ(少し)

つくり方
1️⃣ チキンを骨ごと鍋に入れ、水をひたひたに
2️⃣ 野菜をざくざく切って一緒に入れる
3️⃣ 15〜20分ほどコトコト煮る
4️⃣ 味を見て、塩やしょうゆでととのえる

骨から出た旨みで、
シンプルなのに満足感のあるスープに。

👉 余ったら
・翌日はカレーに
・ごはんを入れればチキン雑炊♡

🍚残りごはん → 雑炊・ドリア
 雑炊でやさしく、
 余裕があればチーズでドリアも◎

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 切って鍋に入れるだけ。
 味つけは味噌・コンソメ・カレー粉でも。 
 特別なことをしなくても大丈夫。

食べきる工夫も、立派なプラネタリーアクションです🌍

食べものを大切にすることは、
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ごちそうの余韻と一緒に、
やさしい選択を年末へつないでいきましょう。

#プラネタリーアクション
#フードロス削減
#クリスマス後
#年末エコ
#めぐりる
🎄 毎月25日は、プラネタリーアクション🌍️ 12月のテーマは、「買いすぎない」 クリスマスやお正月。。 年末は、イベントやごちそうが増える季節。 だから今月は、 「買いすぎないようにしよう」 が合言葉🌿 次の買い物の前に、ひと呼吸。 「家に何が残っているかな?」 それだけで、買いすぎを防げます。 それでも、 楽しんだあとに少し残ってしまうこともありますよね。 そんな時は、 捨てる前に“活かす” を思い出してみてください🍲✨ 残ったら、こんなリメイクはいかが? 🍗ローストチキン → 翌日もごちそう「旨みたっぷりスープ」 材料(あるものでOK) ・ローストチキンの残り(骨・皮も一緒に) ・残り野菜や冷蔵庫にある野菜(玉ねぎ・人参・キャベツ・大根など) ・水 ・塩/しょうゆ(少し) つくり方 1️⃣ チキンを骨ごと鍋に入れ、水をひたひたに 2️⃣ 野菜をざくざく切って一緒に入れる 3️⃣ 15〜20分ほどコトコト煮る 4️⃣ 味を見て、塩やしょうゆでととのえる 骨から出た旨みで、 シンプルなのに満足感のあるスープに。 👉 余ったら ・翌日はカレーに ・ごはんを入れればチキン雑炊♡ 🍚残りごはん → 雑炊・ドリア  雑炊でやさしく、  余裕があればチーズでドリアも◎ 🥕 余った野菜 → なんでもスープ  切って鍋に入れるだけ。  味つけは味噌・コンソメ・カレー粉でも。   特別なことをしなくても大丈夫。 食べきる工夫も、立派なプラネタリーアクションです🌍 食べものを大切にすることは、 つくる人・運ぶ人・地球への思いやり🌍 ごちそうの余韻と一緒に、 やさしい選択を年末へつないでいきましょう。 #プラネタリーアクション #フードロス削減 #クリスマス後 #年末エコ #めぐりる
1か月 ago
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6/9
🍀
今年の8月に登壇させて頂いた
第64回社会教育研究全国集会の報告書が
立派な一冊の冊子となり届きました。

歴史ある研究会の記録の1ページに
私たちの活動の足跡が残るとは…

はぁ~
何だか感動です😭✨️

この冊子に寄稿した
報告書の全文は以下です。

長くてお固いですが😂
記念に♡

子どもたちの未来につながるエシカル給食の挑戦
― 北海道・安平町からはじまる協働実践 ―

1 はじめに
第64回社会教育研究全国集会・農業分科会において、私は「子どもたちの未来につながるエシカル給食の挑戦」というテーマで発表を行いました。本報告では、その内容を振り返り、エシカル給食の理念、政策背景、北海道での現状と課題、安平町での取り組み、そして食育・社会教育としての意義と今後の展望について整理します。食や農を通じた教育活動は、地域と子どもたちを結び、持続可能な社会をつくるうえで重要な役割を果たすと考えます。

2 エシカル給食の理念と背景

(1)エシカル給食とは

私たちが推進しているのは「オーガニック給食」そのものではなく、「エシカル給食」です。エシカル給食とは、オーガニック(有機)食材の活用を基盤としながらも、それに加えて地産地消、フードロス削減、フェアトレードなど、人と環境にやさしい倫理的な食のあり方を重視する取り組みです。単なる安心の食提供にとどまらず、持続可能性や地域づくりの観点を組み込み、子どもたちの学びや体験と結びつけることを目指しています。

(2)オーガニック給食が注目される政策背景

近年、オーガニック給食が注目を集めている背景には政策的な後押しがあります。2022年には「みどりの食料システム戦略」が法令化され、環境に配慮した農業生産や有機農業の推進が国の重要課題と位置づけられました。また、オーガニックビレッジの創出を支援する交付金制度が導入され、自治体が有機給食を含む有機農業振興策に取り組みやすい環境が整備されつつあります。こうした動きが、全国各地でオーガニック給食の導入を後押ししています。

3 北海道における現状と課題

北海道では、2017年から2020年で有機給食の実施自治体は11自治体から21自治体へと急激に増加し、中でも安平町が先進的な事例として知られています。同町では約8年前から一部の学校給食に有機野菜を導入し、地元農家や行政との連携を進めてきました。しかし、安平町に限らず、給食全体での有機化を進めるにはいくつかの課題があります。

①学校給食の厳格な要求事項(安定供給、価格、衛生安全、規格)

②流通システムの問題

③関係者をつなぐコーディネータの不足

④学校給食関係者や保護者におけるオーガニックの意義の理解不足

これらの課題は単に食材の問題にとどまらず、地域ぐるみの協働体制づくりや教育・啓発活動の必要性を示しています。

4 安平町での取り組み事例

(1)昨年のオーガニックフェスタ・プレイベント

安平町では昨年から「オーガニックフェスタ」を実施しており、NPO法人めぐりるはそのプレイベントの企画運営を担っています。初年度はオーガニック給食の先進国であるフランスから専門家を招き、現地の事例紹介や講演を通じて、給食と農教育を結びつけた取り組みの可能性について学びました。

(2)今年のまめまめ給食弁当の試み

今年のプレイベントでは、新たな取り組みとして「まめまめ給食弁当」を提供しました。この弁当は地元産の有機大豆や豆類をふんだんに使い、栄養価だけでなく地域の農業を支える仕組みに配慮し、また環境負荷の低いスーパーフードとしての豆の魅力を広く伝えることを目的としたメニューです。子どもたちや保護者からは「普段食べない豆を美味しく食べている子どもの姿に驚いた」「農家さんの顔が見える給食で安心できる」「豆が環境にいいなんて知らなかった」といった声が寄せられ、地域と食、そして食と未来をつなぐ実践として高く評価されました。

5 食育・社会教育としての意義
今年のプレイベントでは、まめまめ給食弁当に加え、映画「食べることは生きること」の上映とアフタートークセッションも実施しました。映画は食といのちのつながりをテーマにしており、上映後のトークセッションでは地域住民・行政・生産者が一堂に会し、食の未来や地域づくりについて率直に意見を交わしました。

このような活動は、単なる食の提供を超えて、社会教育の場として大きな意義を持ちます。参加者が学び合い、地域の課題や可能性を共有しながら、新しい協働のかたちを模索するプロセスそのものが、まさに社会教育の実践であるといえます。

6 今後の展望とまとめ

安平町での取り組みを通じて、エシカル給食が地域社会にもたらす教育的価値が明らかになりつつあります。今後は以下の点が重要になると考えます。

①地域ぐるみの協働体制の構築
②子どもたちの体験機会の拡充と継続的な教育プログラム化
③行政・教育委員会・農業団体との連携による制度化の検討

給食は単なる食事提供の場ではなく、子どもたちが生きる力を学び、地域が未来を育てるための教育資源です。エシカル給食の取り組みを通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現に向けた一歩を共に進めていきたいと考えています
🍀
今年の8月に登壇させて頂いた
第64回社会教育研究全国集会の報告書が
立派な一冊の冊子となり届きました。

歴史ある研究会の記録の1ページに
私たちの活動の足跡が残るとは…

はぁ~
何だか感動です😭✨️

この冊子に寄稿した
報告書の全文は以下です。

長くてお固いですが😂
記念に♡

子どもたちの未来につながるエシカル給食の挑戦
― 北海道・安平町からはじまる協働実践 ―

1 はじめに
第64回社会教育研究全国集会・農業分科会において、私は「子どもたちの未来につながるエシカル給食の挑戦」というテーマで発表を行いました。本報告では、その内容を振り返り、エシカル給食の理念、政策背景、北海道での現状と課題、安平町での取り組み、そして食育・社会教育としての意義と今後の展望について整理します。食や農を通じた教育活動は、地域と子どもたちを結び、持続可能な社会をつくるうえで重要な役割を果たすと考えます。

2 エシカル給食の理念と背景

(1)エシカル給食とは

私たちが推進しているのは「オーガニック給食」そのものではなく、「エシカル給食」です。エシカル給食とは、オーガニック(有機)食材の活用を基盤としながらも、それに加えて地産地消、フードロス削減、フェアトレードなど、人と環境にやさしい倫理的な食のあり方を重視する取り組みです。単なる安心の食提供にとどまらず、持続可能性や地域づくりの観点を組み込み、子どもたちの学びや体験と結びつけることを目指しています。

(2)オーガニック給食が注目される政策背景

近年、オーガニック給食が注目を集めている背景には政策的な後押しがあります。2022年には「みどりの食料システム戦略」が法令化され、環境に配慮した農業生産や有機農業の推進が国の重要課題と位置づけられました。また、オーガニックビレッジの創出を支援する交付金制度が導入され、自治体が有機給食を含む有機農業振興策に取り組みやすい環境が整備されつつあります。こうした動きが、全国各地でオーガニック給食の導入を後押ししています。

3 北海道における現状と課題

北海道では、2017年から2020年で有機給食の実施自治体は11自治体から21自治体へと急激に増加し、中でも安平町が先進的な事例として知られています。同町では約8年前から一部の学校給食に有機野菜を導入し、地元農家や行政との連携を進めてきました。しかし、安平町に限らず、給食全体での有機化を進めるにはいくつかの課題があります。

①学校給食の厳格な要求事項(安定供給、価格、衛生安全、規格)

②流通システムの問題

③関係者をつなぐコーディネータの不足

④学校給食関係者や保護者におけるオーガニックの意義の理解不足

これらの課題は単に食材の問題にとどまらず、地域ぐるみの協働体制づくりや教育・啓発活動の必要性を示しています。

4 安平町での取り組み事例

(1)昨年のオーガニックフェスタ・プレイベント

安平町では昨年から「オーガニックフェスタ」を実施しており、NPO法人めぐりるはそのプレイベントの企画運営を担っています。初年度はオーガニック給食の先進国であるフランスから専門家を招き、現地の事例紹介や講演を通じて、給食と農教育を結びつけた取り組みの可能性について学びました。

(2)今年のまめまめ給食弁当の試み

今年のプレイベントでは、新たな取り組みとして「まめまめ給食弁当」を提供しました。この弁当は地元産の有機大豆や豆類をふんだんに使い、栄養価だけでなく地域の農業を支える仕組みに配慮し、また環境負荷の低いスーパーフードとしての豆の魅力を広く伝えることを目的としたメニューです。子どもたちや保護者からは「普段食べない豆を美味しく食べている子どもの姿に驚いた」「農家さんの顔が見える給食で安心できる」「豆が環境にいいなんて知らなかった」といった声が寄せられ、地域と食、そして食と未来をつなぐ実践として高く評価されました。

5 食育・社会教育としての意義
今年のプレイベントでは、まめまめ給食弁当に加え、映画「食べることは生きること」の上映とアフタートークセッションも実施しました。映画は食といのちのつながりをテーマにしており、上映後のトークセッションでは地域住民・行政・生産者が一堂に会し、食の未来や地域づくりについて率直に意見を交わしました。

このような活動は、単なる食の提供を超えて、社会教育の場として大きな意義を持ちます。参加者が学び合い、地域の課題や可能性を共有しながら、新しい協働のかたちを模索するプロセスそのものが、まさに社会教育の実践であるといえます。

6 今後の展望とまとめ

安平町での取り組みを通じて、エシカル給食が地域社会にもたらす教育的価値が明らかになりつつあります。今後は以下の点が重要になると考えます。

①地域ぐるみの協働体制の構築
②子どもたちの体験機会の拡充と継続的な教育プログラム化
③行政・教育委員会・農業団体との連携による制度化の検討

給食は単なる食事提供の場ではなく、子どもたちが生きる力を学び、地域が未来を育てるための教育資源です。エシカル給食の取り組みを通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現に向けた一歩を共に進めていきたいと考えています
🍀
今年の8月に登壇させて頂いた
第64回社会教育研究全国集会の報告書が
立派な一冊の冊子となり届きました。

歴史ある研究会の記録の1ページに
私たちの活動の足跡が残るとは…

はぁ~
何だか感動です😭✨️

この冊子に寄稿した
報告書の全文は以下です。

長くてお固いですが😂
記念に♡

子どもたちの未来につながるエシカル給食の挑戦
― 北海道・安平町からはじまる協働実践 ―

1 はじめに
第64回社会教育研究全国集会・農業分科会において、私は「子どもたちの未来につながるエシカル給食の挑戦」というテーマで発表を行いました。本報告では、その内容を振り返り、エシカル給食の理念、政策背景、北海道での現状と課題、安平町での取り組み、そして食育・社会教育としての意義と今後の展望について整理します。食や農を通じた教育活動は、地域と子どもたちを結び、持続可能な社会をつくるうえで重要な役割を果たすと考えます。

2 エシカル給食の理念と背景

(1)エシカル給食とは

私たちが推進しているのは「オーガニック給食」そのものではなく、「エシカル給食」です。エシカル給食とは、オーガニック(有機)食材の活用を基盤としながらも、それに加えて地産地消、フードロス削減、フェアトレードなど、人と環境にやさしい倫理的な食のあり方を重視する取り組みです。単なる安心の食提供にとどまらず、持続可能性や地域づくりの観点を組み込み、子どもたちの学びや体験と結びつけることを目指しています。

(2)オーガニック給食が注目される政策背景

近年、オーガニック給食が注目を集めている背景には政策的な後押しがあります。2022年には「みどりの食料システム戦略」が法令化され、環境に配慮した農業生産や有機農業の推進が国の重要課題と位置づけられました。また、オーガニックビレッジの創出を支援する交付金制度が導入され、自治体が有機給食を含む有機農業振興策に取り組みやすい環境が整備されつつあります。こうした動きが、全国各地でオーガニック給食の導入を後押ししています。

3 北海道における現状と課題

北海道では、2017年から2020年で有機給食の実施自治体は11自治体から21自治体へと急激に増加し、中でも安平町が先進的な事例として知られています。同町では約8年前から一部の学校給食に有機野菜を導入し、地元農家や行政との連携を進めてきました。しかし、安平町に限らず、給食全体での有機化を進めるにはいくつかの課題があります。

①学校給食の厳格な要求事項(安定供給、価格、衛生安全、規格)

②流通システムの問題

③関係者をつなぐコーディネータの不足

④学校給食関係者や保護者におけるオーガニックの意義の理解不足

これらの課題は単に食材の問題にとどまらず、地域ぐるみの協働体制づくりや教育・啓発活動の必要性を示しています。

4 安平町での取り組み事例

(1)昨年のオーガニックフェスタ・プレイベント

安平町では昨年から「オーガニックフェスタ」を実施しており、NPO法人めぐりるはそのプレイベントの企画運営を担っています。初年度はオーガニック給食の先進国であるフランスから専門家を招き、現地の事例紹介や講演を通じて、給食と農教育を結びつけた取り組みの可能性について学びました。

(2)今年のまめまめ給食弁当の試み

今年のプレイベントでは、新たな取り組みとして「まめまめ給食弁当」を提供しました。この弁当は地元産の有機大豆や豆類をふんだんに使い、栄養価だけでなく地域の農業を支える仕組みに配慮し、また環境負荷の低いスーパーフードとしての豆の魅力を広く伝えることを目的としたメニューです。子どもたちや保護者からは「普段食べない豆を美味しく食べている子どもの姿に驚いた」「農家さんの顔が見える給食で安心できる」「豆が環境にいいなんて知らなかった」といった声が寄せられ、地域と食、そして食と未来をつなぐ実践として高く評価されました。

5 食育・社会教育としての意義
今年のプレイベントでは、まめまめ給食弁当に加え、映画「食べることは生きること」の上映とアフタートークセッションも実施しました。映画は食といのちのつながりをテーマにしており、上映後のトークセッションでは地域住民・行政・生産者が一堂に会し、食の未来や地域づくりについて率直に意見を交わしました。

このような活動は、単なる食の提供を超えて、社会教育の場として大きな意義を持ちます。参加者が学び合い、地域の課題や可能性を共有しながら、新しい協働のかたちを模索するプロセスそのものが、まさに社会教育の実践であるといえます。

6 今後の展望とまとめ

安平町での取り組みを通じて、エシカル給食が地域社会にもたらす教育的価値が明らかになりつつあります。今後は以下の点が重要になると考えます。

①地域ぐるみの協働体制の構築
②子どもたちの体験機会の拡充と継続的な教育プログラム化
③行政・教育委員会・農業団体との連携による制度化の検討

給食は単なる食事提供の場ではなく、子どもたちが生きる力を学び、地域が未来を育てるための教育資源です。エシカル給食の取り組みを通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現に向けた一歩を共に進めていきたいと考えています
🍀
今年の8月に登壇させて頂いた
第64回社会教育研究全国集会の報告書が
立派な一冊の冊子となり届きました。

歴史ある研究会の記録の1ページに
私たちの活動の足跡が残るとは…

はぁ~
何だか感動です😭✨️

この冊子に寄稿した
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子どもたちの未来につながるエシカル給食の挑戦
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1 はじめに
第64回社会教育研究全国集会・農業分科会において、私は「子どもたちの未来につながるエシカル給食の挑戦」というテーマで発表を行いました。本報告では、その内容を振り返り、エシカル給食の理念、政策背景、北海道での現状と課題、安平町での取り組み、そして食育・社会教育としての意義と今後の展望について整理します。食や農を通じた教育活動は、地域と子どもたちを結び、持続可能な社会をつくるうえで重要な役割を果たすと考えます。

2 エシカル給食の理念と背景

(1)エシカル給食とは

私たちが推進しているのは「オーガニック給食」そのものではなく、「エシカル給食」です。エシカル給食とは、オーガニック(有機)食材の活用を基盤としながらも、それに加えて地産地消、フードロス削減、フェアトレードなど、人と環境にやさしい倫理的な食のあり方を重視する取り組みです。単なる安心の食提供にとどまらず、持続可能性や地域づくりの観点を組み込み、子どもたちの学びや体験と結びつけることを目指しています。

(2)オーガニック給食が注目される政策背景

近年、オーガニック給食が注目を集めている背景には政策的な後押しがあります。2022年には「みどりの食料システム戦略」が法令化され、環境に配慮した農業生産や有機農業の推進が国の重要課題と位置づけられました。また、オーガニックビレッジの創出を支援する交付金制度が導入され、自治体が有機給食を含む有機農業振興策に取り組みやすい環境が整備されつつあります。こうした動きが、全国各地でオーガニック給食の導入を後押ししています。

3 北海道における現状と課題

北海道では、2017年から2020年で有機給食の実施自治体は11自治体から21自治体へと急激に増加し、中でも安平町が先進的な事例として知られています。同町では約8年前から一部の学校給食に有機野菜を導入し、地元農家や行政との連携を進めてきました。しかし、安平町に限らず、給食全体での有機化を進めるにはいくつかの課題があります。

①学校給食の厳格な要求事項(安定供給、価格、衛生安全、規格)

②流通システムの問題

③関係者をつなぐコーディネータの不足

④学校給食関係者や保護者におけるオーガニックの意義の理解不足

これらの課題は単に食材の問題にとどまらず、地域ぐるみの協働体制づくりや教育・啓発活動の必要性を示しています。

4 安平町での取り組み事例

(1)昨年のオーガニックフェスタ・プレイベント

安平町では昨年から「オーガニックフェスタ」を実施しており、NPO法人めぐりるはそのプレイベントの企画運営を担っています。初年度はオーガニック給食の先進国であるフランスから専門家を招き、現地の事例紹介や講演を通じて、給食と農教育を結びつけた取り組みの可能性について学びました。

(2)今年のまめまめ給食弁当の試み

今年のプレイベントでは、新たな取り組みとして「まめまめ給食弁当」を提供しました。この弁当は地元産の有機大豆や豆類をふんだんに使い、栄養価だけでなく地域の農業を支える仕組みに配慮し、また環境負荷の低いスーパーフードとしての豆の魅力を広く伝えることを目的としたメニューです。子どもたちや保護者からは「普段食べない豆を美味しく食べている子どもの姿に驚いた」「農家さんの顔が見える給食で安心できる」「豆が環境にいいなんて知らなかった」といった声が寄せられ、地域と食、そして食と未来をつなぐ実践として高く評価されました。

5 食育・社会教育としての意義
今年のプレイベントでは、まめまめ給食弁当に加え、映画「食べることは生きること」の上映とアフタートークセッションも実施しました。映画は食といのちのつながりをテーマにしており、上映後のトークセッションでは地域住民・行政・生産者が一堂に会し、食の未来や地域づくりについて率直に意見を交わしました。

このような活動は、単なる食の提供を超えて、社会教育の場として大きな意義を持ちます。参加者が学び合い、地域の課題や可能性を共有しながら、新しい協働のかたちを模索するプロセスそのものが、まさに社会教育の実践であるといえます。

6 今後の展望とまとめ

安平町での取り組みを通じて、エシカル給食が地域社会にもたらす教育的価値が明らかになりつつあります。今後は以下の点が重要になると考えます。

①地域ぐるみの協働体制の構築
②子どもたちの体験機会の拡充と継続的な教育プログラム化
③行政・教育委員会・農業団体との連携による制度化の検討

給食は単なる食事提供の場ではなく、子どもたちが生きる力を学び、地域が未来を育てるための教育資源です。エシカル給食の取り組みを通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現に向けた一歩を共に進めていきたいと考えています
🍀 今年の8月に登壇させて頂いた 第64回社会教育研究全国集会の報告書が 立派な一冊の冊子となり届きました。 歴史ある研究会の記録の1ページに 私たちの活動の足跡が残るとは… はぁ~ 何だか感動です😭✨️ この冊子に寄稿した 報告書の全文は以下です。 長くてお固いですが😂 記念に♡ 子どもたちの未来につながるエシカル給食の挑戦 ― 北海道・安平町からはじまる協働実践 ― 1 はじめに 第64回社会教育研究全国集会・農業分科会において、私は「子どもたちの未来につながるエシカル給食の挑戦」というテーマで発表を行いました。本報告では、その内容を振り返り、エシカル給食の理念、政策背景、北海道での現状と課題、安平町での取り組み、そして食育・社会教育としての意義と今後の展望について整理します。食や農を通じた教育活動は、地域と子どもたちを結び、持続可能な社会をつくるうえで重要な役割を果たすと考えます。 2 エシカル給食の理念と背景 (1)エシカル給食とは 私たちが推進しているのは「オーガニック給食」そのものではなく、「エシカル給食」です。エシカル給食とは、オーガニック(有機)食材の活用を基盤としながらも、それに加えて地産地消、フードロス削減、フェアトレードなど、人と環境にやさしい倫理的な食のあり方を重視する取り組みです。単なる安心の食提供にとどまらず、持続可能性や地域づくりの観点を組み込み、子どもたちの学びや体験と結びつけることを目指しています。 (2)オーガニック給食が注目される政策背景 近年、オーガニック給食が注目を集めている背景には政策的な後押しがあります。2022年には「みどりの食料システム戦略」が法令化され、環境に配慮した農業生産や有機農業の推進が国の重要課題と位置づけられました。また、オーガニックビレッジの創出を支援する交付金制度が導入され、自治体が有機給食を含む有機農業振興策に取り組みやすい環境が整備されつつあります。こうした動きが、全国各地でオーガニック給食の導入を後押ししています。 3 北海道における現状と課題 北海道では、2017年から2020年で有機給食の実施自治体は11自治体から21自治体へと急激に増加し、中でも安平町が先進的な事例として知られています。同町では約8年前から一部の学校給食に有機野菜を導入し、地元農家や行政との連携を進めてきました。しかし、安平町に限らず、給食全体での有機化を進めるにはいくつかの課題があります。 ①学校給食の厳格な要求事項(安定供給、価格、衛生安全、規格) ②流通システムの問題 ③関係者をつなぐコーディネータの不足 ④学校給食関係者や保護者におけるオーガニックの意義の理解不足 これらの課題は単に食材の問題にとどまらず、地域ぐるみの協働体制づくりや教育・啓発活動の必要性を示しています。 4 安平町での取り組み事例 (1)昨年のオーガニックフェスタ・プレイベント 安平町では昨年から「オーガニックフェスタ」を実施しており、NPO法人めぐりるはそのプレイベントの企画運営を担っています。初年度はオーガニック給食の先進国であるフランスから専門家を招き、現地の事例紹介や講演を通じて、給食と農教育を結びつけた取り組みの可能性について学びました。 (2)今年のまめまめ給食弁当の試み 今年のプレイベントでは、新たな取り組みとして「まめまめ給食弁当」を提供しました。この弁当は地元産の有機大豆や豆類をふんだんに使い、栄養価だけでなく地域の農業を支える仕組みに配慮し、また環境負荷の低いスーパーフードとしての豆の魅力を広く伝えることを目的としたメニューです。子どもたちや保護者からは「普段食べない豆を美味しく食べている子どもの姿に驚いた」「農家さんの顔が見える給食で安心できる」「豆が環境にいいなんて知らなかった」といった声が寄せられ、地域と食、そして食と未来をつなぐ実践として高く評価されました。 5 食育・社会教育としての意義 今年のプレイベントでは、まめまめ給食弁当に加え、映画「食べることは生きること」の上映とアフタートークセッションも実施しました。映画は食といのちのつながりをテーマにしており、上映後のトークセッションでは地域住民・行政・生産者が一堂に会し、食の未来や地域づくりについて率直に意見を交わしました。 このような活動は、単なる食の提供を超えて、社会教育の場として大きな意義を持ちます。参加者が学び合い、地域の課題や可能性を共有しながら、新しい協働のかたちを模索するプロセスそのものが、まさに社会教育の実践であるといえます。 6 今後の展望とまとめ 安平町での取り組みを通じて、エシカル給食が地域社会にもたらす教育的価値が明らかになりつつあります。今後は以下の点が重要になると考えます。 ①地域ぐるみの協働体制の構築 ②子どもたちの体験機会の拡充と継続的な教育プログラム化 ③行政・教育委員会・農業団体との連携による制度化の検討 給食は単なる食事提供の場ではなく、子どもたちが生きる力を学び、地域が未来を育てるための教育資源です。エシカル給食の取り組みを通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現に向けた一歩を共に進めていきたいと考えています
2か月 ago
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NPO法人めぐりるは 環境や社会に配慮した農法を応援しています🌱 緑肥ってスゴい! 命と命が 土の中でどんな風に助け合っているのか知ると 世界って実はやさしさに溢れてるのかもって そんな風に思えます😌 講師の片平さんのお話は 緑肥の科学的なメカニズムを詳しく解説☆ 片平さんがスゴいのは それら学術的な話に留まらず そのすべてをご自身の畑で検証し 実際に素晴らしい野菜の栽培に成功していること! 今回の勉強会では その超美味しいお野菜の試食も出来ます😆 開催は愛知県一宮市。 (北海道の皆さんごめんなさい🙏 いつか北海道にもお呼び出来るように頑張ります) 詳細は 申し込みフォームへ ↓ https://forms.gle/fvLiAPgubTy8kDYQ7
2か月 ago
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8/9
🕯️🍁 11月の #プラネタリーアクション は
「ぬくもりをシェアするアクション」

だんだん寒くなる季節。
ちょっとした工夫で、地球にもお財布にもやさしい “あたたかさ” をつくれます🌙✨

例えば…
🧣 電気に頼りすぎない “ぬくもり” を
ひざ掛け、湯たんぽ、あったか靴下。
身体をあたためるだけで、暖房の設定温度を1℃さげられることも。

👕 眠っている衣類をだれかの“あたたかさ”に
着なくなった冬物はリユース・譲る・寄付へ。
お家のスペースも心もすっきり❄️

🏠 家族・友達と“同じ部屋で過ごす時間”を増やす
ひとつの部屋で過ごすと、暖房効率もアップ。
あったかい会話も増えて一石二鳥です☺️

「特別なことじゃなくていい」
いつもの暮らしを少しだけ見直すことで、
地球にも、自分にも、やさしい11月になります🍂💛

#プラネタリーアクション #エコライフ 
#ぬくもりの季節 #サステナブルな暮らし
#地球にやさしい選択 #エシカル
#めぐりる #NPO法人めぐりる
#エシカルンテさっぽろ
🕯️🍁 11月の #プラネタリーアクション は
「ぬくもりをシェアするアクション」

だんだん寒くなる季節。
ちょっとした工夫で、地球にもお財布にもやさしい “あたたかさ” をつくれます🌙✨

例えば…
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ひざ掛け、湯たんぽ、あったか靴下。
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着なくなった冬物はリユース・譲る・寄付へ。
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ひとつの部屋で過ごすと、暖房効率もアップ。
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「特別なことじゃなくていい」
いつもの暮らしを少しだけ見直すことで、
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🧣 電気に頼りすぎない “ぬくもり” を
ひざ掛け、湯たんぽ、あったか靴下。
身体をあたためるだけで、暖房の設定温度を1℃さげられることも。

👕 眠っている衣類をだれかの“あたたかさ”に
着なくなった冬物はリユース・譲る・寄付へ。
お家のスペースも心もすっきり❄️

🏠 家族・友達と“同じ部屋で過ごす時間”を増やす
ひとつの部屋で過ごすと、暖房効率もアップ。
あったかい会話も増えて一石二鳥です☺️

「特別なことじゃなくていい」
いつもの暮らしを少しだけ見直すことで、
地球にも、自分にも、やさしい11月になります🍂💛

#プラネタリーアクション #エコライフ 
#ぬくもりの季節 #サステナブルな暮らし
#地球にやさしい選択 #エシカル
#めぐりる #NPO法人めぐりる
#エシカルンテさっぽろ
🕯️🍁 11月の #プラネタリーアクション は
「ぬくもりをシェアするアクション」

だんだん寒くなる季節。
ちょっとした工夫で、地球にもお財布にもやさしい “あたたかさ” をつくれます🌙✨

例えば…
🧣 電気に頼りすぎない “ぬくもり” を
ひざ掛け、湯たんぽ、あったか靴下。
身体をあたためるだけで、暖房の設定温度を1℃さげられることも。

👕 眠っている衣類をだれかの“あたたかさ”に
着なくなった冬物はリユース・譲る・寄付へ。
お家のスペースも心もすっきり❄️

🏠 家族・友達と“同じ部屋で過ごす時間”を増やす
ひとつの部屋で過ごすと、暖房効率もアップ。
あったかい会話も増えて一石二鳥です☺️

「特別なことじゃなくていい」
いつもの暮らしを少しだけ見直すことで、
地球にも、自分にも、やさしい11月になります🍂💛

#プラネタリーアクション #エコライフ 
#ぬくもりの季節 #サステナブルな暮らし
#地球にやさしい選択 #エシカル
#めぐりる #NPO法人めぐりる
#エシカルンテさっぽろ
🕯️🍁 11月の #プラネタリーアクション は 「ぬくもりをシェアするアクション」 だんだん寒くなる季節。 ちょっとした工夫で、地球にもお財布にもやさしい “あたたかさ” をつくれます🌙✨ 例えば… 🧣 電気に頼りすぎない “ぬくもり” を ひざ掛け、湯たんぽ、あったか靴下。 身体をあたためるだけで、暖房の設定温度を1℃さげられることも。 👕 眠っている衣類をだれかの“あたたかさ”に 着なくなった冬物はリユース・譲る・寄付へ。 お家のスペースも心もすっきり❄️ 🏠 家族・友達と“同じ部屋で過ごす時間”を増やす ひとつの部屋で過ごすと、暖房効率もアップ。 あったかい会話も増えて一石二鳥です☺️ 「特別なことじゃなくていい」 いつもの暮らしを少しだけ見直すことで、 地球にも、自分にも、やさしい11月になります🍂💛 #プラネタリーアクション #エコライフ #ぬくもりの季節 #サステナブルな暮らし #地球にやさしい選択 #エシカル #めぐりる #NPO法人めぐりる #エシカルンテさっぽろ
2か月 ago
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